能登の「おいしい」を
未来へつなぐ

令和6年能登半島地震による影響で、一部商品の出荷を見合わせておりましたが、
現在一部商品の販売を再開いたしました。
すべての商品のご提供再開にはまだお時間がかかる状況です。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが
何卒ご理解たまわりますようお願い申し上げます。

株式会社能登半島について

能登の食文化を日本に。
次代に

石川県能登半島。
日本海を望む景観、里山、棚田、集散する家屋。
日本初の世界農業遺産に選定された石川県・能登半島には、日本の農村漁村の原風景とも言える景観があり、豊かな食文化が根付いています。
私たち株式会社能登半島は能登の食文化を日本と次代につなぐことを理念に、「手造り」「小ロット生産」で能登各地の協力工場や市場、漁協、農協等と連携。能登のおいしさにこだわった商品をお届けしています。

スギヨグループの一員として

わたしたち株式会社能登半島は、1640年(寛永17年)から能登で営業を続けるスギヨグループの一員です。当社が仕入れた地産品をスギヨへ提供したり、製造・販売までの各過程においてグループ各社と連携した業務をおこなっております。
また地域の様々な業者とも連携しており、地域全体の活性化に尽力しています。

能登の食文化を届けるために

石川能登の食文化を日本全国のお客様に届けるために。わたしたち能登半島はECサイト「杉野屋与作」を通して能登で採れたおいしい食品を販売しています。
能登で水揚げさらた新鮮な魚や蟹、石川能登の伝統食、ある時期しか扱えない限定商品など、地域に根ざした商品を取り扱っております。

SDGsの取り組み

「12 つくる責任 使う責任」「14 海の豊かさを守ろう」
創業以来、常に安心安全な商品の提供、地域貢献やチャレンジ精神を重んじてきた当社においても、持続可能な成長を実現するための新たな目標を掲げています。
再生可能で持続的な包装資材を使用し、製造段階ででる商品の端材を集め、食品ロスの削減、食品リサイクルの推進を図っています。
その一環として未来をつくる地域の子供たちへ、学校給食食材として無償提供するなど、石川能登の食文化を日本全国のお客様に届けると同時に、さまざまな繋がりの中で、人、社会、地球にやさしい企業活動を実現します。

会社概要と沿革

会社概要

本社所在地
〒926-0041 石川県七尾市府中町員外11番地2の2
TEL
0767-53-8361
FAX
0767-53-8371
E-mail
info@notohantou.co.jp
工場所在地
〒926-0041 石川県七尾市府中町員外27-1
設立
平成6年4月20日
代表者
代表取締役会長 杉野 哲也 
※株式会社スギヨ代表取締役社長
代表取締役社長 半浦 一秀 
※株式会社スギヨ常務取締役
資本金
125万円 
※株式会社スギヨ関連会社
取引銀行
北國銀行七尾支店/北陸銀行七尾支店/のと共栄信用金庫本店
事業目的
1)魚肉練り製品の製造販売
2)惣菜製品の製造販売
3)魚介加工品の製造販売 
4)鮮魚介類の製造販売 
売上高
1,661百万円(令和3年6月期)
従業員
119名(派遣社員、パート社員含む/令和4年1月現在)

沿革

平成6年4月
鳳珠郡能登町姫に塩丸いかなどの魚介加工品を中心に生産開始
平成8年
(スギヨ直営店向け)鮨懐石穴子等手造り蒲鉾7品の製造開始
平成9年3月
設備増設計画に伴い、スギヨ本社敷地内に工場移転
平成9年6月
唐千寿、四季ごよみの生産を株式会社スギヨより引き継ぐ
平成11年11月
珍味ルート向け商品として、小川巻、茶巾シリーズ3品生産開始
平成16年3月
工場リフォーム工事に伴い、冷風乾燥機、電気フライヤー、テフロングリルコンベヤー 等を設備し、石川県産魚介類を利用した、塩辛、一夜干し等の生産を行うと共に、外気との遮断(シートシャッター設置)、従業員の入退出の衛生管理(エアーシャワー設置)、作業エリアの見直し(調合場、形成場、包装場の仕切り区分)により、品質管理体制の向上を図る。
平成18年9月
資本政策上、資本金を2,000万円から125万円に減資
平成20年12月
農商工連携事業として「能登かぶらずし」製造開始
平成24年5月
株式会社スギヨより赤蒲鉾群製品の製造を引き継ぐ
平成25年7月
株式会社スギヨより蒲鉾、テンプラ群製品の製造を引き継ぐ
平成27年7月
株式会社スギヨより伊達巻の製造を引き継ぐ
平成29年6月
杉野屋与作「与作揚げ」発売
平成30年7月
株式会社スギヨ直販事業部と合併

お電話でもメールでも。
是非お気軽にお問い合わせください。